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歴史と文学の道

佐伯駅には観光案内所がありますよ。
佐伯観光の第一歩は文学と歴史の道の入り口にある櫓門でしょう!

レンタル自転車での移動が市内観光には最適かも?

櫓門の説明文に目を通すと佐伯の歴史が脳内に再現されますよ。

奥は文化会館になっています。

櫓門を正面に右手側へ一本道が開けています。

途中で左折すると城山への入り口に入ります。

とりあえずは真っ直ぐ文学と歴史の道を歩くことにしましょう!

白壁と瓦が続く道は古き良き時代の日本を髣髴とさせてくれますよ。

私財を投じて佐伯小学校の運営に貢献した地元の偉人さんのようです。

マンホールの蓋までこのこだわり様!!
及心亭ではお茶会が開かれていたようです。

入場は無料ですのでちょっと入ってみましょう!

手前に大きく開けた庭とその奥の山を借景にしているところは雪舟庭に似ていますね!

いつ頃に作られた石段でしょう?

茶室は今も藁葺き屋根です!?

こちらはやはり偉い人が私財を投じて待ちの人のために作った井戸です。全部で3つも作ったとか!?

詳細はこちらに書かれています。篤い公共心にこちらの胸も熱くなりました。

お神楽の面の製作所です。

未だに一つ一つノミやカンナで手作りなんですね!!
こんな可愛い面も作れるんですね!?

山際の公園?で一休み

瓦にも家紋が入っているので昔の士族の方の住居跡なのかな?

いよいよ本命の『国木田独歩』資料館!

気分はすっかり幕末!

入館料金はこちら!

表通りに戻って石畳を見るとますます時代錯誤に陥りそう!

現在も禅寺のお坊さんが修行しているので中には入れません。

養賢寺の説明はこちら~!

およそ700mの文学と歴史の道の終点には巨大な樹木と巨大な石碑が!!
鎮魂の碑の説明ですが文字が消えかかっています。

どうやらかつて戦争に行った方々の鎮魂の碑のようです。合掌

来た道を中ほどまで戻るとお洒落な佐伯市交流会館があります。こちらでは喫茶を愉しめますよ。

佐伯市のパティシエさんが知恵を絞った銘菓「菊姫物語」はとても美味!!その名も「文学と歴史の道」は白餡に佐伯産の小豆を混ぜた饅頭!

佐伯市内の観光マップの拡大写真です。ご活用下さいね!
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