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9月の幸寿司のお料理

地元大分県で『異種卵地図』なる美味しいお店紹介をしている『さすらいの食いしん坊ケンタロウ』による幸寿司さんの旬のお料理ファイルです。『異種卵地図』は外部サイト「石川青果」内です。

日によって食材が変わるため必ずあるという訳ではございません。
また席数に限りがございますのでご予約をお願い致します。
ご予約電話番号
0972-23-0807

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ハンドルキーパーさんの労をねぎらっているお仲間さん。

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銘酒が取り揃えられた店頭のディスプレーにみなさんの興奮が高まります。

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前菜は濃厚ごま豆腐とカボチャの煮物。天盛に焼きなすとザクロ、万願寺唐辛子をあしらっております。

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親父さんのお得意料理『サバの小袖鮨』は肉厚なのに口の中で蕩けてゆきます!

刺身盛り合わせ
お刺身の盛り合わせは豪華そのもの!佐伯産の塩トマトも飾り付けられています。

トロがとろとろ!
見よ肉厚なトロを!!これが口に入るや否や瞬間的にパァ~~っと蕩けて消えてゆくのです!!

松茸とハモの土瓶蒸し
秋の味覚のきのこ類がぎっしりの土瓶蒸し。すだちで頂きます。

松茸とハモの土瓶蒸し
マツタケもしっかり存在感を出していますよ!(笑)

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ここで弁天娘の青ラベル登場!穏やかな飲み心地の純米酒にすることで和食の世界の広がりを感じてもらおうとの主旨だったようです。

カブの菊花餡
カブの菊花餡。カモ肉と一緒に柔らかく煮込まれて旨味がぎゅ~~っと濃縮されています。カブは箸でスーッと裂けるほどトロトロなんですよ!

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忙しそうな親父さんと若大将。お母さんもカウンターのお客さん相手に飛び回っています。

さんまロール
これはサンマのロールです!身はふわっふわに柔らかく、それでいて表面はコンガリ!肝の少し苦いソースがサンマの脂と絡まって何とも言えない美味しさを醸し出してくれました!!う~ん、これはフランス料理を超えてますね!!天盛は万願寺唐辛子と糸唐辛子。

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さて問題です。徳利はどちら側から注ぐのが正しいでしょう?

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答えは尖がっていない方でした!なぜか?その昔、戦国時代などでは尖ってる方には毒が塗られていたとか。毒殺を防ぐ為に反対側から注ぐようになったのだとか。その証拠に尖ってる方から注ぐと液垂れが起こり、綺麗にお酒が切れません。でも反対側は良く見ると淵の厚みが薄く、液垂れしにくいんですよ!!(驚)

手羽煮込み
「本当の箸休めよ。」お母さんがそう言って持ってきたのが手羽の柔らか煮。本当にスルスルとお肉の繊維が解けるように口の中へ入ってきます。全く箸を使う必要がない、だから「箸休め」なんですね!

握り三種
最後に出てきた握り鮨はツメを一塗りしているのでお醤油は必要ありません。ネタとシャリの旨味と甘味が優しく舌に広がり、やがて解けてゆく・・・。こんな美味しいお鮨も久しぶりだなぁと感動しきりでした!!

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〆の赤出汁も最高!!なんですが、何度撮ってもピンボケ!ごめんなさい!

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まるで夢でも見てるかのような素晴らしいお料理とお酒のコラボに大満足の参加メンバーさん達は腹鼓を打ちながら佐伯の夜を満喫したのでありました!!幸寿司のみなさん、魔法のように美味しいお料理の数々、本当にありがとうございました!!来月も楽しみに頑張ります!!(笑)

あっという間に時間が過ぎ去り、素晴らしいお料理とお酒が走馬灯のように流れ去りました。(笑)
今回も数々の奇跡をありがとうございました!!

「やっぱり和食ってエンターテイメントなんですね!!」と今回参加のメンバーさんたちも口々に賞賛しきりでした。佐伯発の和食エンターテイメントを目指して今後も精進してくださいね!

と言うわけで今月も後ろ髪を引かれつつ、来月を楽しみにお店を後にしたのでした。

8月の幸寿司はこちら!!